結婚相談所のリアルを知りたいなら、結婚相談所で婚活したエンジニアが書いた、エンジニアに一番ツイートされている婚活本の「婚活を支えた技術」を読みましょう。

はじめに

このサイトに辿り着いたあなたは、結婚やその先のことを意識したか、 覚悟したか、覚悟しさらに行動している人でしょう。

あなたが以下に該当していて、結婚、 その先の未来を得たいと心の底から思っているのであれば、 ここで手に入る情報は役立つはずです。

  • 結婚を意識したが、出会いが無い
  • 婚活を考えており、どのようなものであるか知りたい
  • 婚活への一歩を踏み出したい
  • 婚活しているが、結果が出ず疲弊している
  • 結婚相手を求めてマッチングアプリを利用してみたが、疲弊している

自己紹介

インフラエンジニアという肩書でエンジニアをしている くろまめ と言います。

私は、入院するような病気をしたことがきっかけで結婚を意識しました。

ただエンジニアという職業柄、男性社会で、 異性と積極的に出会うような行動もほとんど無い状態でした。 出会いを求め、はじめにマッチングアプリを利用してみましたが、 箸にも棒にも引っ掛からず、疲労だけが残る結果となりました。マッチングアプリの結果から、現状を分析し、 結婚相談所で活動することに決め、自分なりにどう行動するか決め、 行動した結果、そこで出会った方と結婚するに至り、二人の子どもにも恵まれました。

私のまわりにいるエンジニア達から「出会いがない」「婚活がうまくいっていない」という話を耳にします。 私の耳にも入るくらいということは、 いたるところで起きている状況なのではないかと考えています。

私の婚活本を読んだエンジニアの友人、エンジニア達から「この本がなかったら結婚していなかった」「婚活が辛かった時期は何度も読み返して心を落ち着けていた」など、とても好意的な反応をいただいています。本気で結婚を意識したあなたには、私の婚活本に書かれている知見を存分に活用し、 結婚、その先の未来を掴み取っていただけたらと思っています。

婚活を支えた技術

エンジニアという肩書の30歳男性会社員が、仕事で獲得したスキルを婚活に適用し、 計画、実行、結果を知見としてまとめた婚活本という名のプロジェクト報告書になります。結婚相談所で活動する前に何を考え、どのように活動し、出会った61人がどうであったか、 妻は、他の出会った方々とどう違ったのか、婚活のふりかえりなど様々な知見が、 120ページにわたり詰め込まれています。

「技術書典9」の「刺され!技術書アワード(仮)」にて、 1:15:06 – 1:16:14 に「婚活を支えた技術」が紹介されています。

「第五回 技術書同人誌博覧会」にて「無言インタビュー」という企画があり、 「くろまめ屋」 19:01 – 21:07 でインタビューされています。

技書博後夜祭 第一夜(サークル主LT祭り) にて、書籍に込めた思いを熱く語っています。

もしエンジニアが「婚活を支えた技術」を読んだら

エンジニアの友人2人が、私と同じ結婚相談所に登録し、 結婚まで辿り着いた内容を「くろまめ」が取材し、まとめた書籍になります。 取材の中で、「婚活を支えた技術」の内容を自分なりに解釈・実践していた様子を確認しました。 「私には取材しないのか」と言われたので、「くろまめ」の妻の視点での婚活もコンテンツとして入っています。

エンジニアの友人2人、私の妻が、何を大事にし、どう行動したか、 「婚活を支えた技術」での「ふりかえり」と取材してみて見えてきた3人との共通点から、 「こんな人は婚活市場にて選ばれないのではないか」などの考察も書いています。

エンジニアからの反応

X で検索すると出てくるツイートの一部を紹介します。

最後に

本の内容は知見であって、 「婚活では絶対にこうすべき」というメッセージを込めているものではありません。 私の知見や、私の知見を自分なりに実践した友人のエンジニアの知見から、 何を考え、どう行動するかは、本を読んだあなたしだいです。

書評 をくれた既婚者の大学時代の同期のパートナーに対するスタンスを目にし、 私の趣味のコミュニティ活動での場面を思い出しました。

趣味のコミュニティーのメンバーの一人から、 「数年後に福岡に移住しようと思っている」と言われたので、 「どういうことですか」と詳しく話を聞いてみたところ、 「福岡は可愛い子が多いので嫁を探したいと思っている」という答えが返ってきました。 私は「福岡に行く前にやれることはありますよ」と言い、自身の婚活の話と結婚相談所の話しを少しだけしました。

「良い話を聞いた早速調べてみる」とはならず、 結婚したいと言うわりに終始、私の妻が可愛いという話や、 コミュニティ内でフラれ続けている人への想いを語ったりと、 何を言っても、この人に私の言葉は届くことはなさそうだなと感じました。

結婚はゴールではなく、通過点でしないかと考えています。 「可愛い」という一点のみで、関係を続けていくことができるのかは、本を読む中で見えてくるはずです。

趣味のコミュニティでの知り合いが、私の言葉に耳を貸す日は来ないでしょう。 あなたは、本から知見を得て、あなたなりに考え、行動し、結婚、そこから先の未来を掴み取ってみませんか。

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