『もしエンジニアが「婚活を支えた技術」を読んだら』「婚活を支えた技術」を通しての感想

Posted on
技術書典 婚活 婚活本

婚活を支えた技術

https://techbookfest.org/product/4710238156488704

もしエンジニアが「婚活を支えた技術」を読んだら

https://techbookfest.org/product/5231707147993088

「くろまめ」の大学時代の同期が、 「くろまめ屋」の書籍を読んで感想までくれました。 今まで、 Twitter での一言コメントくらいしか見たことはなく、 ここまでの感想を文章で貰ったことはなかったので、 うれしくなり、今回、本人に許可をいただき内容を掲載しました。 「くろまめ屋」の婚活本を購入する判断材料にしてもらえたらと思います。

私も過去の経験から目的とした
他者とのコミュニケーションについて疑問に感じることがそれなりにあったが、
本書で書かれている体験に触れ、その疑問についての論点が明確になったと思う。

今年は、新型コロナウイルスというものが流行し、
仕事も在宅に切り替わったため家族との時間も増えたが、
そのせいで、パートナーといるのが窮屈に感じたり、
疲弊することがあると聞いた例がいくつかあった。

私にとっての妻は、対外的に誇るステータスではなく、
人生をともに歩んでいくための戦友であり、
パートナーであると考えているため、
そこに主眼をおいた著者の戦略は共感できるものが多かった。

自己の中に芽生える感情に対して目的を決め、
目標をセットしそこに対して行動していく...。
文字にすると平易ではあるが、
これを実行するのは多くの人には案外、
難しい課題なのかもしれないと日程決めやその後の返信の反応を見て思った。

「くろまめ屋」の書籍に感想をくれた大学時代の同期は、 私が結婚するよりも前に結婚しています。 感想に書いてあるようなパートナーに対するスタンスではあると感じていましたが、 今回の感想にて実際にそのように考えていることがわかりました。

趣味の活動のコミュニティにて、 数年後に福岡に移住しようと思っていると言われたので、 詳しく話を聞いてみたところ、 福岡は可愛い子が多いので嫁を探したいと思っていると回答をいただきました。 私は「福岡に行く前にやれることはありますよ」と言い、利用した結婚相談所を紹介しました。

だた、「良い話を聞いた早速調べてみる」とはならず、 結婚したいと言うわりに終始、私の妻が可愛いという話や、 コミュニティ内でフラれ続けている人への想いを語ったりと、 何を言っても、その人に私の言葉は届くことはなさそうだなと感じました。

「可愛い嫁をもらう」では、 可愛い嫁をもらった時点でゴールとなってしまいます。 婚活し、成婚退会したら終わりではなく、 そこから婚活するよりも長い時間を一緒に過ごしていくことになる相手が、 可愛いという一点のみで、関係を続けていくことができるでしょうか。

この問いは、「婚活を支えた技術」、 『もしエンジニアが「婚活を支えた技術」を読んだら』 を読む中で見えてくるはずです。

趣味の活動での知り合いが、 私の言葉に耳を貸す日は来ないでしょう。 婚活や結婚に対して前向きな気持がある方々に対しては、 これらの本を通じて、考えるきっかけ、行動するきっかけを提供できたらと思っています。

「婚活を支えた技術」の感想

『もしエンジニアが「婚活を支えた技術」を読んだら』の感想

についても感想をくれたので、「くろまめ屋」が出している書籍を買う判断材料にしてもらえたらと思います。

「くろまめ」の利用した結婚相談所の情報は、 書籍を読まなくても About に書いています。