2020年の婚活知見の共有活動ふりかえり

#ssmjp Advent Calendar 2020 1日目の記事になります。

#ssmjp Advent Calendar 2020

https://adventar.org/calendars/5210

#ssmjp 2019/12 にて @zinrai さんの代打として note に投稿した婚活体験記の紹介 を LT してからの1年間がどうであったかを振り返っていきます。 2020年は「婚活を支えた技術」ともう一冊本を出すことができそうという内容になっています。 「婚活を支えた技術」ともう一冊本を出すまで何を考え、どう行動した一年であったかということが書かれています。

2019年12月

#ssmjp 2019/12

https://ssmjp.connpass.com/event/155381/

当日は朝から夕方まで引越しの対応を行い少し一息ついてからの #ssmjp への参加となりました。 懇親会も開始から参加しようと思っていたのですが、 私が #ssmjp に参加している間に業者が洗濯機を取り付けにきて、 洗濯機を倒してしまったようで、洗濯機と洗濯機置き場まわりが大破してしまうというアクシデントがあり、 妻から「帰ってきて欲しい」と言われ、懇親会に参加せずに帰宅となりました。 その後、業者との話し合いが終わり、時間的にギリギリ懇親会に潜り込めそうな気がしたので、 会場の情報を Slack で @junjun_ さんに教えてもらい懇親会への参加となりました。

#ssmjp 2019/12 にて私の話を聞いてくださっていた @Typhon666_death さんから懇親会にて、 婚活パーティーのポータルサイトを運営している オミカレsoudai1025 さんを紹介していただき、後日、対面でお話できる機会がありました。

オミカレ とコラボできるとよいですねというようなお話をしたりして、 社内のマーケティング担当者と繋いでもらったりしましたが、そこからの動きはないまま今年は終わりそうです。 私とのコラボよりも優先度の高いミッションがきっとあるだろうと思うので、 これからもめげずに繋がった機会には、前向きに取り組んでいこうと考えています。

2020年02月

技術書典8

https://techbookfest.org/event/tbf08

note に投稿した記事を持って「技術書典」に参加できたらと考え、申し込んでみましたが、落選となりました。 このときはまだ note に投稿したコンテンツを売っていこうと考えていました。

Tシャツで婚活して成婚退会したエンジニアの話

https://note.com/kuromame_krmm/m/m3efcc99de2cc

2020年05月

【中止】第三十回文学フリマ東京(2020/5/6)

https://bunfree.net/event/tokyo30/

「文学フリマ東京」にて新作を出そうと考えていましたが、やる気が出ずに当日を迎えようとしていました。 このときも note に投稿した記事をスペースに広げておこうかなというくらいのやる気の無さでした。 結果としては、 COVID-19 により、中止となり note の記事をスペースに広げておくことも叶いませんでした。

Tシャツで婚活して成婚退会したエンジニアの話

https://note.com/kuromame_krmm/m/m3efcc99de2cc

2020年06月

第3回 技術書同人誌博覧会のお知らせ

https://gishohaku.dev/

第三回技書博の開催中止について

https://esa-pages.io/p/sharing/13039/posts/101/1e5d105a4cb3811772e4.html

「技術書典8」に落選し、「第三十回文学フリマ東京」が中止となり、 note の記事をオフラインで発信できる場は無いか探していたところ、 「技術書同人誌博覧会」なるイベントの存在を知りました。 申し込み、参加が決まってたのですが、こちらも COVID-19 により中止となってしまい、 またしてもオフラインにて note の記事を発信することが叶わないとう結果となりました。

Tシャツで婚活して成婚退会したエンジニアの話

https://note.com/kuromame_krmm/m/m3efcc99de2cc

2020年09月

第八回文学フリマ大阪(2020/9/6)

https://bunfree.net/event/osaka08/

COVID-19 が猛威を震いはじめる前から出店を申し込んでおり、 妻とは、出店ついでに大阪を旅行しようと計画と立てていました。

そこから数ヶ月して妻の妊娠がわかり、 自分一人だけでも参加しようかと考えていたのですが、 COVID-19 のこともあり、感染のリクスがある場所に行き、 それを妻にうつしてしまう可能性は排除しなければならないと思い、 出店のキャンセルを申し込み、不参加となりました。

技術書典9

https://techbookfest.org/event/tbf09

「技術書典9」がオンラインでやるという情報をキャッチし、 今度こそ受かってみせるという思いで申し込みました。 思いだけでは受からないと考えたので、申し込みにあたり、 「技術書典」で誰に対して何を伝えたいのかとうことをきちんと整理し、 申し込みの文面を作ることにしました。

COVID-19 によって、 2020年2月くらいからフルリモートになり移動が無くなり可処分時間が増えたことにより、 読書する時間が増えていました。 サラリーマンを「副業」にしよう という本を読んだときに 「自分が相手にしている人を具体的にイメージしてみましょう」的な内容が書かれているところがあり、そこでようやくハッとしました。

note に投稿していた記事は「婚活の一歩を踏み出せていない人」「婚活がうまくいっていない人」をターゲットにしていました。 ただ、私が note の記事を書き上げる前にプレゼンした相手は誰だったか、「婚活の一歩を踏み出せていない人」「婚活がうまくいっていない人」のより具体的な相手は誰か、私の文章に共感してくれそうな相手は誰かということを自問自答したときに答えは全て「エンジニア」でした。

知人や友人のエンジニアに向けて note の記事を書き上げる前身となるプレゼンをしたし、 エンジニアとして「婚活の一歩を踏み出せていない」「婚活がうまくいっていない」エンジニアに知見を共有したいし、 プロジェクト報告書のような体で書いている私の婚活体験記は、エンジニアに共感してもらえるという結論に至りました。

「婚活を一つのプロジェクトとしてとらえエンジニアにプロジェクトの知見を共有する」をモチベーションに note の記事を再編し一冊の本にまとめる覚悟をこのタイミングにてようやくしました。 「エンジニア」を前面に押し出した文面にて参加申し込みを行い「技術書典9」への当選の通知がきて参加が叶いました。 ここでようやく「婚活を支えた技術」が出来上がりました。 note の記事の内容から3割くらいは書き換えているかなと思われます。

「婚活を支えた技術」を書いただけで買ってもらえるほど甘くはないと思っていたので、 「技術書典9」開催期間中も小まめに Twitter やブログでの情報発信を意識して行っていました。 結果、2021年に生まれてくる子どものために必要になるものを全て買っても余裕がなくらい、 多くの方に「婚活を支えた技術」を購入していただきました。 執筆するモチベーションが上がり、なんだか新作を出していけそうな気持ちになってきました。

婚活を支えた技術

https://techbookfest.org/product/4710238156488704

2020年9月21日 COMITIA133開催中止のお知らせ

https://www.comitia.co.jp/html/133announce.html

結果としては、「技術書典9」への参加によって「婚活を支えた技術」を完成させることができましたが、 「技術書典9」よりも前に申し込んでいた COMITIA133 では、やる気が出ずにグダグダしていました。 COVID-19 により、開催中止となりましたが、開催していた場合は「婚活を支えた技術」を持ってイベントに参加していたと思います。

2020年10月

COMIC1☆17

https://www.comic1.jp/

2019年11月の「第二十九回文学フリマ東京」ぶりのオフラインの即売会へのサークル参加でした。 「婚活を支えた技術」を持っていきましました。 開場時間の20分後くらいに会場に到着し、自分のスペースを設営していたのですが人通りがほとんどなく、 設営後のサークルスペースの写真撮影もなんなくこなせてしまい COVID-19 の影響というものを肌で感じる結果となりました。 COVID-19 が収束したとしても、イベントを運営している母体が消滅してしまうとイベントが消滅してしまうので、これからもイベントにはできる限り参加していきたいなと思っています。

2020年11月

第三十一回文学フリマ東京(2020/11/22)

https://bunfree.net/event/tokyo31/

「第三十回文学フリマ東京」が中止となったので、一年ぶりの「文学フリマ」への参加となりました。 一般参加者からの「いつも読んでます」という会話が繰り広げられているスペースに両側から挟まれた中、 「お兄さん何売ってるの?」と言われたりして四苦八苦していました。「婚活を支えた技術」を売っていました。 一人だけ「もしかして婚活で沢山会った人ですか」と言ってきた方がいて、 自分のオンライン活動がオフラインに繋がる体験ができて感動しました。 イベント開催後に出展者に送られてきたメールに書かれていた一般参加者の数を見て、 「第二十九回文学フリマ東京」の3分の1ほどだったことに、ここでも COVID-19 の影響を肌で感じる形となりました。 次回は、新刊を持って参加できたらといいなと思っています。

エアコミティア134開催のお知らせ

https://www.comitia.co.jp/html/aircomitia134.html

2日連続でイベントにサークル参加するのは、このご時世に出歩きすぎかなと思い、 COMITIA134 へのサークル参加は見送ったが、「エアコミティア」なる情報を目にしたので 「 #エアコミティア_評論情報 」というハッシュタグを使い「婚活を支えた技術」のツイートだけはしておきました。

2020年12月

技術書典10

https://techbookfest.org/event/tbf10

エアコミケ2

https://air.comiket.co.jp/

「婚活を支えた技術」の概要にある 「私のプレゼンを聞いて、婚活して結婚した友人のエンジニア二人」の成婚退会後に、 私が本人達に取材しまとめた記事と妻の婚活を取材しまとめた内容を note に投稿しており、 こちらを電子書籍としてまとめる作業を進めています。 エンジニアの友人2人が、どのように考え、どう行動し、 私の知見がどう生きてきたか、取材しての私の考察が書かれています。 「技術書典10」「エアコミケ2」に新刊として出すにあたって、 note に投稿している内容の再編に加えて、 2人が婚活中に私がコンサルした内容も足して、新しいコンテンツに仕上げたいなと思っています。

結婚相談所で活動してみた話 その1

https://note.com/kuromame_krmm/m/m7f29a963b64d

所感

完全な新作は出せなかったな…と思っていたけれど、 こうして振り返ってみるとコンスタントに行動はしようとしていることに気が付きました。 来年は、子どもが生まれるので、活動がゼロということもありえるかもしれませんが、 できる限りの活動はしていけたらと思っています。